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2019年11月17日

秩父ミューズパーク

秩父ミューズパークに紅葉を見に行ってきたので記録しておく。
ここは何がいいかというと、貸し自転車などの一部のアトラクションを除いて、全てタダで楽しめる。駐車場も入場料も基本料金が全てタダである。加えて温泉施設やプールまであるから一年中楽しめる。子供連れにには大変有り難い施設で、弁当持って旬であるイチョウの紅葉見物に行くのも良いのではなかろうか。日高からだと299号で約1時間で着く。


秩父ミューズパーク
http://www.muse-park.com/

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施設は広々としていて、自然豊か。天気が良ければのんびり休日を満喫できること間違いなし。




posted by ピリさん at 07:36| Comment(0) | 近隣エリア情報

2019年11月14日

日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月(日刊ゲンダイ)

日刊ゲンダイより 抜粋
日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月
公開日:2019/11/13
以上はみんな、この、たったの1カ月の間に起きたり、わかったりしたクソ話だ。歴代最長の首相とやらに、この国も私たちも、とうの昔に肥だめに突き落とされている。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264592


管理人コメント
(ノ∀`)アチャー 気がついている人にとって今に始まったことではないのだけれど、こうしてメジャーなメディアでも紹介してますよ〜ほら、とあえて紹介できる意味は大きい。記事の最後にもあるが、すでに手遅れなのだが、、、

「桜を見る会」資料要求当日に名簿廃棄 しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-11-16/2019111601_01_1.html




posted by ピリさん at 07:36| Comment(0) | 日本の未来

2019年11月08日

ロケットストーブDIY レンガ+断熱材バーミキュライト

ロケットストーブを作ってみたので記録しておく。

ロケットストーブという言葉を聞いたことがあるだろうか?煙突部分で二時燃焼を作り出して燃焼効率を高める仕組みなのだが、少ない燃料で高火力が得られ完全燃焼させるので煙も出ない仕組みになっている。ポイントは煙突部分の断熱にあってヒートライザー効果を如何に高められるかなのだが、、。

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一般的によく知られているのは、一斗缶やオイル缶とステンレスの煙突を組み合わせた自作ロケットストーブでネットでも人気でたくさん紹介されている。それ以外は鉄の角パイプを溶接して作ったロケットストーブがヤフオクなんかでも売られている。

今回作るのは庭に設置するときに見た目が洒落たレンガとステンレスパイプをミックスさせたストーブ。レンガだけでもできるが断熱効果が弱くヒートライザー効果が少ない。レンガに熱を奪われて温まるまでに時間がかかることで燃料がたくさん必要になり効率が悪い。そこでレンガと煙突の隙間に断熱材となるバーミキュライトを詰める。バーミキュライトは当サイトで水耕栽培でも使用しているものを使用する。

材料
SK32耐熱レンガ x 30個 ハーフサイズ1個
T字ステンレス煙突、エルボー、ストレート
バーミキュライト 18Lx1袋
台座用 重量ブロック
五徳
煙突内部にメッシュ網を置いて空気層を作る

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焚き口部分はこのようなストレートタイプよりT字かU字にしたほうが焚き付け材の火が上に逃げられて消えにくいようだ。U字だとバーミキュライトで隙間を埋めるだけだから断熱もしやすい。

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レンガと煙突の隙間は鉄板をくり抜いてバーミキュライトがこぼれないように工夫してある。レンガは積むだけなのですぐに解体もできる。解体する時はチリトリでバーミキュライトを回収して再利用できる。
使用レンガは一応耐熱レンガを使用しているが直接火があたらないので安い普通レンガでもいけるだろう。


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使用しない時はカバーをして雨が入らないようにする。
一斗缶の現場ストーブ感もなく庭にマッチする。焚き口の周りもレンガを積んでバーミキュライトで埋めた方が温まるスピードが速いようだ。煙突内部に三分の一程度の高さでメッシュの網で浮かせて空気層を作るのを忘れずに。

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posted by ピリさん at 09:05| Comment(0) | DIY

2019年11月03日

飯能まつり

飯能まつりに行ってきた。勇壮と言うよりはダシの曳き回しなど厳かな感じのお祭りで、メジャーな川越まつりのイメージに近いと思う。ダシの曳き回しは先ごろ世界遺産にも登録された秩父祭りにもみられるように、この地域で特に発達した傾向があると思う。一部だが昔の街道の面影を残す建物も残されている。


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タグ:飯能市
posted by ピリさん at 00:00| Comment(0) | 飯能市

2019年11月02日

さつまいもの収穫 平沢の畑

サツマイモの収穫がピークを迎えている。
サツマイモは暖かい地域の食物なので、気温が下がって霜が降りる前に収穫して保存する。手間をかけずに育つので、時間がない人には都合が良いのではないだろうか。

大サイズよりも中サイズの芋を多くした方が食べやすく食味も良いようだ。

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収量がアップするように植え方や畝の高さを工夫したい。ヤーコンの収穫は初霜が降りてからでも間に合う。
これもメンテが要らない。


posted by ピリさん at 00:00| Comment(0) | 家庭菜園

2019年10月29日

さつまいもの試し掘り 自家採苗

自宅の畑の一画に植え付けたさつまいもの試し掘りをしたので記録しておく。

品種はベニハルカで自家採苗して植え付けたものだ。なので苗代はかかっていない。5〜6本植えたもののうちの一つ。一本の苗からサイズがマチマチの芋が4本ついていた。採苗に時間がかかり植え付けがおくれたのでクズ芋にならないか心配したが、問題ないようだ。クズ芋になる原因はいくつかあるが、植え付けキッチリ30日後の除草にあるともいわれている。芋となる根に栄養が行き始める頃をみ計らって除草作業する。

さつまいもの栽培は手間がかからず苗はいくらでも採れるから、植え付ける土地があればいくらでも収穫できる。子供の頃に母親から耳にタコができるほど聞かされた「子供の頃は毎日芋ばかり食べていた」も管理人世代にとっては新鮮に聞こえる。そもそも飽きる程食べたことがない。

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試食レポートはまた後ほど
来週は日高の畑の芋掘り予定です。


posted by ピリさん at 09:12| Comment(0) | 家庭菜園

2019年10月28日

2019年は太陽観測史上で最も活動が弱い年に

In Deep さんからのの記事です。

2019年、黒点が出現しない日の比率が太陽観測史上で最大を記録し、ついに太陽は歴史的な極小期に突入。この状態はこれから何年続くのか

10月26日、NASA は、「 2019年に太陽黒点が出なかった日数が 10月26日の時点で 222日を超えた」
と発表したことが、スペースウェザーのニュースで伝えられています。

https://indeep.jp/deep-solar-minimum-is-coming-october-2019/


管理人コメント
ますます気候は荒れていくんでしょうかね、、、?


タグ:気候変動
posted by ピリさん at 12:12| Comment(0) | 日本の未来

2019年10月27日

玉ねぎの苗の植え付け

玉ねぎの苗を植え付けたので記録しておく。

品種 ネオアース f1
2月まで貯蔵できる。

飯能の畑:100本
日高市の畑: 100本

合計: 200本
価格: 800円

コメント
当初は播種した苗で賄おうとしたが、相次ぐ台風でほぼ全滅。
来年からは畑ではなくプランターで育苗、又は水耕での育苗も実験したいと思う。

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下はゴボウの苗
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ダイコンが何とか育ってきた。
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posted by ピリさん at 09:47| Comment(0) | 家庭菜園

東日本土壌ベクレル測定プロジェクト、について

https://minnanods.net/soil/
本が出たのは前から知っていたが、サイトでデータを実際に見るのは今回が初めて。初期の頃に出された汚染マップとあまり変わっていないところをみると予想通りといっていいだろう。埼玉は関東で比較的汚染度は「マシ」といっていい。

報道規制が敷かれているから多くの人はすでに終わったことのように思っているかも知れないが、海外への食品輸出は今でも規制が解かれていない。タブーなのか知らないがオリンピックなんかやってる場合ではない。できることは引き続き食品の産地等に気を付けることだろう。ネット上では周回遅れといわれて久しいから手遅れかもしれないが、、、
最新情報は東京新聞 原発取材班なんかを見るといい。

日高市付近 参考まで。


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posted by ピリさん at 00:09| Comment(0) | 日本の未来

2019年10月24日

家庭菜園で有機栽培するのに無料で手に入る有機肥料はどれが良いか?

表題の通り野菜の栽培で使用する肥料については、様々な指南書やネット上の動画でも紹介されているかと思う。このブログにふさわしい考え方からすると基本的に無料で手に入るものか、安く手に入る、または一度買えば限りなく使用できるものを以下に紹介する。以前新井信介先生のサイトで読んだ大自然からの利息で生活するという考え方にとても共感します。実践は難しいですが。

●落ち葉(腐葉土)
分解に時間はかかるが田舎に行けばいくらでも無料で手に入る。管理人も落葉の時期には大袋を持って落ち葉を掻き集めに出動する。家庭菜園で落ち葉を貯めておくスペースがない人は集めた落ち葉をできれば細かく粉砕すると場所を取らずに済む。コンポストに入れてえひめAI、天恵緑汁を上から振りかけておくと発酵分解が早く進む。できれば1年分を作っておきたいところ。土中に有機物が少なく土着微生物がいないと発酵菌液だけ与えても分解するものがないので植物に栄養素が十分供給されない。

●天恵緑汁
趙漢珪先生が提唱しておられる自然農業でヨモギやスギナなどの成長点を黒砂糖で漬ける天然の発酵活力液。自然の精気を活かした発酵液で作物や家畜の調子を整え、病害虫を寄せ付けない。菜園家の福田さんは動画内で糖蜜でも作っていたかとおもう。

●えひめAI
えひめAI-1とは、愛媛県産業技術研究所(旧愛媛県工業技術センター)で開発された【環境浄化微生物】のことです。えひめAI-2とは、えひめAI-1を家庭でも簡単に作れるように改良されたもの。
https://www.pref.ehime.jp/h30103/sangiken/alls/etc/documents/ai-2.pdf

●米糠ぼかし
精米器の糠ボックスから貰ってくればタダ。※ただし産地に注意。米のとぎ汁で乳酸菌を培養して振りかけておけばできあがる。嫌気発酵で虫が入らないように注意。※以前、二重のビニールをやぶってウジが大量発生した。

●米のとぎ汁乳酸菌、枯れ草菌、天然酵母菌、納豆菌
これらはすべて簡単に培養できるので、EMを買わなくても
植物に散布したり灌水したりできる。

●アミノ酸液肥 20kg
有機JAS適合の魚100%のアミノ酸液体肥料。魚の主栄養成分であるプロテインアミノ酸は土壌微生物増殖を促進し土壌環境を改善すると同時に直接的に根からアミノ酸や多糖類を吸収するので即効性の肥料効果も期待できます。耐病性にも効果的。

安い!100%天然で20kg 3,000円。希釈して使用するので家庭菜園レベルで10年は使用できる量では?使いやすいようにペットボトルに詰め替える。臭いはきついがじょうろの水に混ぜてまく。上記、自然農業でも魚由来のアミノ酸を使用するところから着想。

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posted by ピリさん at 11:48| Comment(0) | 家庭菜園