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2019年08月19日

食料自給率最低 政権の危機感が足りぬ 北海道新聞より

食料自給率最低 政権の危機感が足りぬ 08/18 05:05
北海道新聞 電子版
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/335650

記事転載開始

農林水産省が発表した2018年度の食料自給率は、カロリーベースで前年度比1ポイント低下の37%に落ち込んだ。記録的冷夏でコメが凶作となった1993年度と並ぶ過去最低の数値である。自給率が40%を下回るのは、これで9年連続となる。25年度に45%に引き上げるという国家目標は遠のくばかりだ。

長期低迷の原因は、農業の生産基盤が弱体化していることに尽きる。高齢化による離農が増え、人手不足のあおりで新規就農者は減少している。これでは国民の食を守ることはできない。政府は農業を安心して続けられる環境整備と、担い手を増やす施策に力を入れるべきだ。
今回の自給率低下は、北海道の夏の低温と日照不足により小麦と大豆の生産が大幅に落ち込んだことが主因となった。これに牛肉や乳製品の輸入増加に伴う国内生産の伸び悩みが重なった。

ただ、昨年末の環太平洋連携協定(TPP)、今年2月の欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の発効の影響が出てくるのはこれからである。加えてトランプ米大統領も安倍晋三首相に農産物の巨額購入を直接要求している。輸入農産物の攻勢が本格化する19年度以降、自給率がさらに下落する懸念は拭えない。

米国や欧州主要国の自給率は最低でも60%を上回っており、40%未満が常態化している日本の食料事情は極めて深刻である。

ここまで一部のみ転載終了



管理人コメント
食料自給率が40%を割ったという話しだが、こうなることはかなり前から分かっていたこと。今後も増えるどころか、担い手の年齢層を考えれば減る一方だろう。近い将来、食品価格は確実に上がるだろうね、、


posted by ピリさん at 19:06| Comment(0) | 日本の未来

2019年08月17日

物置の土台作り DIY その1

物件購入当時から設置してあった古い物置が錆びて穴だらけなのでDIYで交換する。
せっかくなのでデッドスペースまで利用してサイズもおおきいものにする。

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デッドスペースでもある北側の花壇の傾斜地を潰してブロックを積み土台を立ち上げる。既設の物置と同じ高さに調整して、そこにできたスペースを利用する。

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レベルを出して、砂利で路盤調整してセメントで固定していく。セメントと砂は1対2、重量ブロック4段積みなので一応鉄筋10mm径を補強で入れておく。この後、補強でT字にブロックを入れて中身はガラで埋めてしまう。
posted by ピリさん at 08:57| Comment(0) | DIY

2019年08月16日

智光山公園 ペンギンビーチ開設

狭山市の智光山公園に行ってきた。日高市と隣接していて、行くとこない場合に重宝する。コスパは最強の場所だ。
入場料 大人200円は格安。駐車場はタダだ。弁当持って行けば格安で1日遊べる。

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体験広場ではモルモット、ヒヨコ、亀に触ることが出来る。時間が決まっているので着いたら忘れずにチェックしてくれ。

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posted by ピリさん at 00:00| Comment(0) | 近隣エリア情報

2019年08月13日

県立こども動物自然公園 日高川島線を上手く使うべし。

さて、近隣のエリア情報ということで、東松山にある県立こども動物自然公園に行ってきたので記録しておく。
http://www.parks.or.jp/sczoo/

なぜここで紹介するかというと、日高市から意外と近い。ポイントは市役所通りから日高川島線という旧街道の抜け道を使う。途中、ガソリンスタンドのところで左に曲がり高坂団地を通り東松山方面に向かう。利用者が少ないせいか比較的、信号が少なく渋滞しない。帰り道は正面に堂々たる日和田山が見えるぞ。

うまくいけば、日高市から小一時間で着くので、子供がいる世帯にはありがたい。

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子供ジャブジャブ池

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posted by ピリさん at 18:07| Comment(0) | 近隣エリア情報

2019年08月06日

日本人よ、真の「リア充」とは土地持ちの階級だ の記事提案物件がイケていない件

面白い記事があったので紹介しよう。
まず以下をご覧いただきたい。これだ!
「日本人よ、真の「リア充」とは土地持ちの階級だ」
https://toyokeizai.net/articles/-/294812
評論家の古谷経衡氏と新刊著書についての紹介記事。

内容について資産を持たない若者、年金を潤沢に受け取れない若者、という目線で書かれているのだが、こうした事実を知らないで日々生活したら一生支配構造から抜け出せないだろうね。都内の住宅地に安く土地を取得した人たちの子供や孫が日本型勝者だという。これはどうしようもなく努力や少々の能力で何とかなる金額ではない。税金に着目しているのも概ね事実なのだがサラリーマンは無頓着。氏の著書の目的のひとつは、よそから都会へやってきた人間がいかに土地を取得するのかを示すことだという。もし、こうした事実を初めて知ってまだローン組んでないという方は、まだセーフだから是非読んでみてくれ。


要するにこうした事実を前提とした上で、限られた資産と時間をフルに活用して、どう快適に過ごすかというのがテーマなのだが、氏が提案している解決プランが全然イケてない。検証不足だろうと思うがプランはあくまで単身者向けと氏も認めている。川口、三郷?何もない、、、中途半端で町も空気も汚く家も狭い。西川口なんかチャイナタウン化してないか?ファミリー向けに築55年の古家は夢も希望もない!古家マイスターとして気をつけなければならないことは金食い虫物件をつかむことと水回り。古過ぎる住宅構造は規格が今と違っていたりしてDIYでリフォームしにくく補修費がかさむ可能性が高い。それに不動産ジャーナリストの榊淳司氏曰く古マンションは将来ゴースト化しかねないそうだ。


私がこのブログで提案しているのは勝ち負けなしの「田舎組」。家族で無理なく暮らせて毎日気分が最高に良い生活だ!田舎の住及び自然環境は勝ち組リア充も遠く及ばないということ。筆者は毎日鳥のさえずりで目覚め、夏は蝉とヒグラシの鳴き声に風情を感じたり季節感溢れる生活だ。金のない子育てファミリーのオススメは絶対日高市、飯能市辺り、高尾は既に高すぎる。坂が多いから年寄りにはキツイが。飛び越えたアッパークラスは鎌倉辺りもアリか?余談だが高級ブランド・シャネルのフランス人社長は鎌倉在住と聞いたことがある。自然環境や歴史文化は金で買えないということであろう。
日高市は田舎だけに空間や道は広いから子供の交通事故のリスクは低いし、森もあって川では水遊びができる。一方で都心部の川は夏は鼻をつままないと臭くてたまないところも多いし、車道と歩道が狭い危険な箇所も多い。それから氏の言葉を借りれば、持たざる者が日本型リア充に追いつこうと(実際には99%無理)頑張ると次のようになる。自家用車はペンシルハウスに突き刺さるように敷地いっぱいいっぱいに駐めてあり、外構はなく今や家の外壁がその代わりを成し、元々一軒家だった土地を6つに分筆し、旗竿地のため隣の家の玄関前を通らなければならない建売住宅を30年ローンで買う。ご愁傷様、、、、

氏が「勝ち組」と言っている人々も一歩外に出れば「負け組」と同じドブの臭いと排気ガスを吸って生活しているのは変わらない。だから金に物を言わせて時たまゴルフで田舎に新鮮な空気を吸いに来る。繰り返すが田舎の住環境だけは勝ち組リア充も足元にも及ばないのだ。移住に伴い筆者も都内通勤組の仲間入りをしたが始発駅なので座れるし、ネットでニュースをチェックしたりする時間もできて快適通勤だ。もし子供連れや急ぐときなんかは500円払い特急を使えば池袋までひとっ飛びだ。不動産価格や家賃の差額、巨額の住宅ローン金利を無駄に払うくらいなら交通費はタダみたいなものだ。

単身だと住職近接で都心のワンルーム+田舎のセカンドハウス的な発想なんだろうけど、ファミリーでの持続性を考えないと問題解決にならない。
・田舎のセカンドハウスに移動する時に車はどうするか?
・都心の駐車場賃貸は高い。
・水道光熱費などの公共料金は2カ所分払わないといけない。
・ホームセンターからDIY資材を運ぶのにも車は必須ですぞ。
・共働きの場合、田舎は車二台必要(送迎なら1台)


このブログを見て移住を検討する人がいるかは知らんが、参考までに空き家バンクで築20年の日当たり良好物件が4LDKで250万というのがあった。150万の平屋も見たことがある。越生はもっと安いが通勤が厳しい。都心の家賃数年分で買うことができ、その後の家賃は只だ。そうすればあくせく働かなくても追い出されることはない。ワープアセミリタイヤも夢ではない!あと田舎は車が必須だから、駅まで車で乗り付ければいい。駐車場料金は5000円〜1万ぐらい。どのお店も作業着、サンダルで入店しても違和感ないから洋服代もかからないし、地場産の新鮮野菜は格安だ。

高い買い物だけに独身時代のワンルームマンション購入や田舎の倉庫といえども時間のロスやお金の損失になりかねない。田舎で100万あれば畑(地目山林)が買える。その畑があればそこで採れる食料とその消費税が一生只になる。よく考えたほうがいい。
タグ:日高市
posted by ピリさん at 11:11| Comment(0) | 日本の未来

2019年08月04日

気候変動の原因は人為起源ではなく太陽活動

昨今、豪雨や猛暑、はたまた太陽が全く出ない日照不足など世界的にも異常気象が激増していると言っていい。原因は太陽活動で、無黒点や宇宙線の増大などが挙げられる。

このところ黒点は長期間観測されていない。(※表はビルケランド二世さんより引用)
SSNはサンスポットナンバー、F10.5はバックグラウンド紫外線強度
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フィンランドと日本の研究チームが温暖化の原因を突き止めました。
地球は温暖化ではなく寒冷化に向かっていると主張しています。
日本や世界や宇宙の動向さんより
http://enjoy21.blog.jp/archives/79867830.html


posted by ピリさん at 10:20| Comment(0) | 日記

2019年08月03日

夏祭り、会場設営

今日は夏祭りなので、会場設営の手伝いをした。開始9時の時点で30度を超える猛暑日にも関わらず、大勢の皆さんが頑張って参加されたと思う。お疲れ様でした。

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タグ:夏祭り
posted by ピリさん at 21:47| Comment(0) | 日記

2019年08月02日

アベノミクスが迎える悲惨な結末。

世界的投資家ジム・ロジャーズ「私は日本関連資産を全て手放した」
日本の凋落ぶりには、めまいがする

2019年7月19日 記事リンク先
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66132

posted by ピリさん at 11:03| Comment(0) | 日本の未来

2019年07月28日

日高市 たねの交換会、清流マーケット

今日は日高市清流で年に二回ある種の交換会に行ってきました。
種子や苗を下さった皆様に感謝!

概要
場所:日高市清流 森の果樹園
参加費:無料

冬瓜と金門赤丸二十日大根(野口のタネ購入採種二年目)たねを持参で参加。聞きなれない珍しい種や定番のタネが人気でした。種はみんなのもの、というコンセプトのもとタネを通じてつながっていくという素晴らしい試み。

ご存知の方も多いと思うが、昨年の種子法改正やf1品種の増加を含め、種子の存続自体が危ぶまれていると言っても過言ではない。それはすなわち我々みんなの食の安全にも直結することなので、個人個人が考えて行動するしかないと思う。農薬や遺伝子組み替え食品なども経済性一辺倒で安全性が蔑ろになっている。じゃあ家庭菜園だから安全かといったらそうでもない。発がんが指摘されているネオニコチノイド系農薬をホームセンターで売られている苗にも使用している。また、ベトナム戦争で使用されたモンサント社の悪名高き枯葉剤グリホサートは家庭用の除草剤へと姿を変えて今や百均でも売られている。高齢化の進んだ農家では、除草を鎌で刈らずにコレをバカスカとスプレーで吹きかけて除草しているのをよく見かける。元農林水産大臣の山田正彦氏も反対しているように、持続可能な社会どころか金が全ての今や世も末なのである。
私個人の考えでは、おそらく種子が複数になると個人で維持管理するのは中々難しいと思う。村単位のコミュニティか何かで分業化して、無農薬とセットで取り組むのが理想的なのかもしれない。固定種の種子に特化して委託栽培されている農家は、そういう意味では現代の経済システムにマッチしていて持続可能なのかもしれない。固定種の野菜を食べたいという人が一定数いる限りにおいてだが、、、。
今、f2のトマトの栽培実験をしているので、いつか別の機会に紹介しようと思う。

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同じ会場では10時〜12時まで清流青空マーケットが開催されている。カレーやかき氷、おにぎり、焼き菓子など出店は様々。基本、自家製のこだわり品ばかりで、とても美味しいものばかりなので驚きますよ!
森の中なので是非、一度子ども連れで訪れてみてはいかがでしょうか。トランポリンやブランコの遊具もあります。

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いただいたタネの一部。金時豆や島大根、のらぼう菜などなど
下さった皆様、ありがとうございます!大切に育てていずれ栽培レポート致します。
posted by ピリさん at 22:16| Comment(0) | 日高市

2019年07月27日

飯能の畑

さて、飯能市にある貸し農園について記録しておく。
飯能にある民間の貸し農園。

概要は全31区画
(1区画約60平方メートル)Aコース 6000円
(1区画約33平方メートル)Bコース 3500円
という内容である。賃料の投資回収率は、まずまずでコストパフォーマンスがいい。種や自家栽培の苗を植え付ければ余裕で回収出来るだろう。ところでここはプリウスで乗り付けるのが流行らしい。ハイブリッド車も差額をガソリン代で回収するには、かなり乗らなければならない。

話が逸れたが、広い方のA区画は空きが無く、B区画を借りている。33平方メートルだがこちらも、ちと自宅から遠いので手間が掛からない芋類で攻めたいと思う。Aが空いたら移りたいと思うが中々空かないようだ。
備え付けの耕運機で耕して、ショベルで畝を盛る。板で畝幅をフラットにしてから防草対策にもなる穴あき黒マルチをかける。
ここの良いところは民間の農園ということもあり満了時期が設定されていない。永久更新でき、安心して自分流にカスタマイズできるのだ。前の借り主が肥料を入れすぎたとしても、先に生えていた雑草が中和してくれただろうかね?

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現在の耕作可能面積
自宅: 60平方メートル
日高市:30平方メートル
飯能市:30平方メートル
合計:120平方メートル(約30坪強)

経費及び租税
自宅:土地部分固定資産税
飯能市畑使用料:3500円



posted by ピリさん at 12:32| Comment(0) | 家庭菜園